【整備事例】BMW オイル上がり修理|マフラー白煙|千葉県我孫子市TORQUE

サブページメイン画像

  • HOME
  • 車修理
  • 【整備事例】BMW オイル上がり修理 マフラーから白煙

【整備事例】BMW オイル上がり修理 マフラーから白煙

 E87 BMW 120i

■ BMW マフラーから白煙発生 走行中およびアイドリング時にマフラーから白煙が出るとのことでご入庫。
オイル消費量も増えており、典型的なオイル上がり症状が確認されました。 BMWはエンジン特性上、バルブステムシールやピストンリングの劣化による
オイル燃焼が発生することがあります。
早期対応しないと触媒損傷につながる可能性があります。

 ② エンジン分解写真①

■ 分解点検開始 原因特定のためエンジン上部を分解。
白煙の原因が冷却水かオイルかを切り分け、燃焼室の状態を確認します。 オイル上がりの場合、
・ピストンリング摩耗
・シリンダー摩耗
・バルブステムシール劣化
が主な原因となります。

 ③ シリンダーヘッド写真

■ シリンダーヘッド分解・状態確認 ヘッドを取り外し、バルブ周辺の状態を詳細点検。
ステムシールの硬化・劣化が進行しており、
オイルが燃焼室へ流入している状態でした。 BMWは高温環境で使用されるため、
この症状が発生しやすい傾向があります。

 ④ バルブ周辺アップ写真 
スペシャルツール取付

■ バルブステムシール交換作業 劣化したステムシールを新品へ交換。
単純交換ではなく、ガイドの摩耗やクリアランスも確認します。 安易な添加剤や応急処置では改善しません。
根本修理を行います。

 バルブステムシール交換作業

劣化が確認されたバルブステムシールを新品へ交換します。
硬化したシールは密着性が低下し、オイルが燃焼室へ流入する原因となります。 BMWのオイル上がり症状では、このステムシール劣化が非常に多く見られます。
専用工具を使用し、バルブ周辺を傷めないよう慎重に作業を行います。 シール交換後は、ガイドの摩耗状態やバルブの動きも確認し、再発防止を図ります。

 ■ 組み付け・最終確認

新品部品を組み付け後、規定トルクで確実に締め付けを実施。
エンジン始動後はアイドリング状態・加速時の白煙の有無・オイル消費量を確認します。 BMWのマフラー白煙トラブルは、原因を誤ると再発する可能性があります。
TORQUEでは原因を見極めたうえで、適切な修理を行います。

無料のご相談はこちらからお気軽に

  我孫子市 車検・車修理・カスタムのご相談・ご予約・お見積りはこちら

千葉県我孫子市に車検・修理・メンテナンスならTORQUE(トルク)にお任せください!ご相談は完全無料なので、お電話もしくは、WEBからお気軽にお問合せください。ご予約・お見積り・空き状況の確認はWEBからなら24時間受付中です。

TEL:04-7199-9030
>>WEBからのお見積りこちら

>>LINE見積・査定はこちら

車修理の他のページ

お電話
LINE
お見積り