アウディ S6 エンジン交換|エンジン異音修理事例|千葉県我孫子市TORQUE

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【整備事例】アウディ S6 エンジン交換 エンジン異音

 ■ アウディ S6 エンジン異音でご入庫

アウディ S6にてエンジンから異音が発生するとのことでご入庫。
アイドリング時および回転上昇時に金属音が確認されました。 内部損傷の可能性が高く、エンジン分解点検を実施します。
高出力エンジンは早期対応が重要です。

 ■ エンジン状態確認

■ エンジン状態確認 まず補機類や周辺部品を点検し、
異音の発生箇所を特定します。 オイル状態や金属粉の有無を確認し、
内部損傷の進行度を判断します。

■ 分解準備・診断 S6は高性能V8エンジンを搭載しており、
内部構造も複雑です。 異音の原因が ・メタル損傷
・カムシャフト系統
・チェーンテンショナー不良
・コンロッド系統 など多岐にわたるため、慎重に診断します。

 ■ エンジン脱着作業

■ エンジン脱着作業 診断の結果、内部損傷が確認されたためエンジン交換を実施。
ミッションとの結合部を分離し、慎重にエンジンを降ろします。 S6クラスのエンジン交換は専用設備と経験が必要です。

 ■ 交換用エンジン搭載準備

交換用エンジンの状態確認を行い、
シール類や消耗部品は事前交換。 載せ替え後のトラブル防止のため、
細部までチェックします。

 ■ 補機類・ターボ周辺の分解作業

エンジン脱着に伴い、補機類およびターボ周辺を分解します。
S6は高出力ターボエンジンのため、配管・冷却ライン・オイルラインの取り回しが非常に複雑です。 ターボチャージャー本体の状態も確認し、

・シャフトのガタ
・オイル漏れ
・異常摩耗
・排気側損傷 を点検します。 エンジン交換時にはターボや補機類の状態を同時に確認することで、再発防止につなげます。

 ■ 中古エンジン 各オイルシール交換

今回使用する中古エンジンは、そのまま搭載するのではなく、
事前に各部オイルシールを交換します。 ・クランクフロントシール
・クランクリアシール
・カムシャフトシール
・タイミングカバー周辺シール
・オイルパンガスケット 経年劣化により硬化している可能性があるため、
予防整備として新品へ交換。 エンジン脱着後にオイル漏れが発生すると再度大掛かりな作業が必要になります。
そのリスクを回避するため、事前整備を徹底します。

 ■ まとめ

アウディ S6のエンジン異音により、分解点検の結果エンジン交換を実施しました。 中古エンジンはそのまま搭載するのではなく、
各オイルシール交換・補機類点検・ターボ確認を行ったうえで組み付け。 交換後は始動確認・油圧確認・異音チェック・試運転を実施し、
正常な状態へ復帰しました。 アウディS6のような高性能モデルは、
エンジントラブル発生時の判断と施工品質が重要です。 ・エンジンから異音がする
・加速時に違和感がある
・警告灯が点灯している このような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。 千葉県我孫子市のTORQUEでは、
アウディのエンジン交換・重整備にも対応しております。

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