シトロエンDS4 EB2DTS 湿式タイミングベルト交換|テンショナー確認・クランクシール同時交換|千葉県我孫子市TORQUE

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【整備事例】シトロエン DS4 HN02 EB2DTS タイミングベルト交換

 ■ ご入庫内容

シトロエン DS4
エンジン型式:EB2DTS(HN02)
湿式タイミングベルト交換を実施。

 ■ EB2DTS 湿式タイミングベルト

EB2DTSエンジンは、
エンジンオイル内で駆動する湿式タイミングベルト構造を採用。 今回、規定交換時期のため交換作業を行いました。

 ■ サービスホールから確認できるテンショナー

EB2DTSエンジンは、サービスホールからタイミングベルトテンショナーの状態を確認できます。 分解前にテンショナー位置を目視確認。 テンショナーの指針位置が規定範囲内かどうかをチェックします。 湿式タイミングベルト構造のため、テンショナー状態はベルト張力管理の重要ポイント。 今回の車両では、分解前点検にてテンショナーの動作位置を確認後、タイミングベルト交換作業へ進みました。

 ■ 新品湿式タイミングベルト組付け

EB2DTSエンジンへ新品湿式タイミングベルトを組み付け。 専用ロックツールにてクランク・カム位置を固定し、正確に位相管理を行います。 テンショナーを新品へ交換し、規定位置にて張力を調整。 湿式構造のため、確実な位置決めと張力管理が重要です。

■ クランクシール同時交換
タイミングベルト交換に伴い、クランクシャフトオイルシールも新品へ交換。 オイル漏れは湿式ベルトへ直接影響するため、予防整備として同時交換を実施しました。 シール打ち込み後は、リップ部の状態と当たり面を確認。

■ 位置決め固定
組付け時のズレ防止のため、仮固定としてタイラップを使用(笑) 最終的には規定位置を確認後、取り外して組付け完了。 “簡易固定=手抜き”ではなく、
正確な位置決めのための補助措置です。

 ■ 最終確認

組付け完了後、エンジンオイルを規定量充填。 クランク手回しにて異常な抵抗や干渉がないことを確認します。 エンジン始動後、 ・異音の有無
・オイル漏れ確認
・警告灯点灯の有無
・アイドリング安定性

を点検。 最終的に試運転を実施し、加速時・減速時ともに異常がないことを確認しました。 作業完了です。

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