ランボルギーニ ウラカン STO「ブレーキシステム劣化」警告修理事例|診断・リセット対応|千葉県我孫子市TORQUE

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【修理事例】ランボルギーニ ウラカン STO ブレーキ劣化

 ■ ランボルギーニ ウラカン STO 車両紹介

ウラカン STO(Super Trofeo Omologata)は、ランボルギーニのワンメイクレース「スーパートロフェオ」で培った技術を公道仕様へ落とし込んだ特別モデルです。 5.2L V10自然吸気エンジン(約640ps)を搭載し、
軽量化されたボディと空力設計によりサーキット走行を前提とした性能を持つ一台。 市販モデルでありながら、ほぼレーシングカーに近い思想で造られたハイパフォーマンスモデルです。

■ ご入庫内容
今回ご入庫いただいたウラカン STOは、 メーター内に
「ブレーキシステム劣化」 の警告表示が点灯。 重大な制動不良はないものの、
警告が継続表示される状態でした。 診断機にてシステム状態を確認し、
ブレーキ系統の点検および必要な整備、
その後スキャンツールにてリセット作業を実施しました。

 ■ 診断機による確認

専用スキャンツールを接続し、 ・ブレーキ関連DTC確認
・ABS/ESCモジュール状態確認
・システムステータス確認 を実施。 重大なハード故障は確認されず、
ブレーキシステムの劣化判定による警告と判断しました。

 ■ 整備・対応内容

ブレーキ系統を点検。 ・パッド残量確認
・ローター状態確認
・フルード状態確認 必要な整備を実施後、
スキャンツールにてブレーキシステムのリセット作業を実施。 制御モジュール内の警告状態を初期化しました。

■ 警告消灯確認
リセット後、
警告表示の消灯を確認。 再始動・試運転後も再点灯なし。 制動フィーリングも正常範囲であることを確認しました。

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