フェラーリ FF ファンベルト交換・エンジンオイル交換事例|MOTUL 8100 10W60使用|千葉県我孫子市TORQUE
フェラーリ FF にて、
・ファンベルト(補機ベルト)点検
・エンジンオイル交換
のご依頼でご入庫いただきました。
定期メンテナンスとしての作業となります。
■ フェラーリFFについて
フェラーリ FFは、
6.3L V12自然吸気エンジンを搭載する4シーターモデル。
独自の4WDシステム「4RM」を採用し、
高出力と実用性を両立したモデルです。
エンジンルーム内はレイアウトが非常にタイトで、
補機類へのアクセスには慎重な作業が求められます。
補機ベルトの状態を確認。
・ひび割れ
・硬化
・摩耗状態
を点検し、交換時期と判断。
テンショナー状態も確認しながら、新品ベルトへ交換しました。
フェラーリはエンジンルームスペースが限られているため、
周辺部品を傷付けないよう慎重に作業を進めます。
新品ファンベルトを規定ルートで組み付け。
テンショナーの作動状態を確認し、
ベルトの張り具合・かかり位置にズレがないことをチェック。
エンジン始動後、
・ベルト鳴きなし
・異常振動なし
・蛇行なし
を確認。
アイドリングから軽く回転を上げ、
補機類の作動状態も問題ないことを確認しました。
最終的にエンジンルーム内の干渉・接触がないことを点検し、作業完了です。
フェラーリFFのエンジンオイル交換を実施。
V12エンジンはアンダーカバーやレイアウトの関係で作業スペースが限られており、リフトの構造上そのままではオイルの排出・受け取りがしづらい状況でした。
そこで今回は、
プラスチックジョッキを加工し、専用形状のオイルガイドを作成。
即席ではありますが、オイル飛散を防ぎ、確実に回収できるよう対応しました。
こうした車両は「工具があるからできる」のではなく、状況に合わせた工夫が必要になります。
MOTUL 8100 10W-60
高回転型V12エンジンに適した高粘度オイルで、
油膜保持性能と高温安定性に優れた仕様です。
FFの6.3L V12は発熱量も大きく、
適正粘度の選定が非常に重要になります。
作業完了後、エンジン始動。
メーター内に
・警告表示なし
・油圧正常表示
・エンジンチェックランプ消灯
を確認。
暖機後、油温の安定を確認し、異常表示が出ていないことを再確認しました。
試運転後も警告再点灯はなく、正常状態を確認し作業完了です。
ファンベルト交換およびエンジンオイル交換が完了。
エンジンルーム内の最終点検を行い、
工具の置き忘れ・オイル付着・干渉箇所がないことを確認。
V12エンジンの美しいレイアウトは、
やはりフェラーリならではの存在感があります。
始動後のアイドリングも安定し、
異音・振動・警告表示なし。
万全の状態でお引き渡しとなりました。
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