ポルシェ911(993)ステアリングラック オイル漏れ修理|シールキット交換事例|千葉県我孫子市TORQUE

サブページメイン画像

  • HOME
  • 車修理
  • 【修理事例】ポルシェ 911 カレラ 964 ステアリング漏れ

【修理事例】ポルシェ 911(993)ステアリングラック オイル漏れ修理|シールキット交換事例|千葉県我孫子市TORQUE

 ■ ご入庫内容

ポルシェ911(993)にて、
ステアリングラックからのパワステオイル漏れでご入庫。 車両下部にオイル滲みが見られ、
操舵時にわずかな違和感もある状態でした。 空冷993は年式的にもゴム・シール類の劣化が進んでいる個体が多く、
定番トラブルのひとつです。

 ■ 点検・原因特定

リフトアップ後、ラックブーツ内部を確認。 内部にオイル溜まりを確認し、
ラックシャフト側シール部からの漏れと判断。 外部からの滲みではなく、
内部シール劣化による漏れでした。

 ■ ステアリングラック脱着

フロントメンバー周辺を分解し、
ステアリングラックを車両より取り外します。 993はスペースが限られており、
周辺部品への干渉を避けながら慎重に作業を進めます。

 ■ オイル漏れ箇所 拡大確認

車両下から見ると、軽い滲み程度。 しかしラックブーツを外すと、
内部にはパワステフルードが溜まっていました。 993は年式的にシールが硬化しやすく、
外に垂れる前にブーツ内で溜まるケースがあります。 見た目は軽症でも、
内部では確実に進行している状態でした。

 ■ 作業台へ移されたステアリングラック

車両から取り外したステアリングラックを作業台へ。 空冷993のラックは、年式相応の重みと存在感があります。 長年車両を支えてきた部品だけに、
分解前に状態を丁寧に確認。 シャフトの腐食、ガタ、
ラックハウジングの状態を一つずつチェックしていきます。 ここから本格的な分解作業へ。 単なる部品交換ではなく、
「再び安心して乗れる状態」に戻すための工程です。

 ■ シールキット交換

分解後、内部のシール類をすべて点検。 劣化・硬化したシールを新品シールキットへ交換。 ラックシャフトの状態も確認し、傷・腐食がないことを確認した上で組み付けを行います。 内部洗浄後、規定トルクにて組付け。
ブーツ類も新品に交換していきます。

■ 組付け・油圧確認
車両へ復元後、
・パワステフルード補充
・エア抜き作業
・漏れ確認 を実施。
アイドリングおよび操舵時に
オイル滲みがないことを確認しましたので、試運転及びアライメント調整を行い、作業終了となります。

無料のご相談はこちらからお気軽に

  我孫子市 車検・車修理・カスタムのご相談・ご予約・お見積りはこちら

千葉県我孫子市に車検・修理・メンテナンスならTORQUE(トルク)にお任せください!ご相談は完全無料なので、お電話もしくは、WEBからお気軽にお問合せください。ご予約・お見積り・空き状況の確認はWEBからなら24時間受付中です。

TEL:04-7199-9030
>>WEBからのお見積りこちら

>>LINE見積・査定はこちら

車修理の他のページ

お電話
LINE
お見積り